LANDSCAPE:ランドスケープパブリック

都心だからこそ優しく。住まうほどに安心を実感するランドスケープ。

「ヴィークタワー南堀江」は、幹線道路から一本入った落ち着いた一画に誕生します。南・東・西が道路に面しており、開放性に優れた敷地形状に加え、大阪市総合設計制度を採用し、ゆったりとした緑地を確保。都心だからこそ豊かにほしい自然の潤いを演出しました。大阪市総合設計制度とは、敷地面積が一定規模以上で、敷地内には公開空地を確保し、市街地環境の整備改善に役立つと認められる建築物について、建築基準法による容積率、高さに関する形態規制の一部を緩和することができる制度です。さらに、公開空地内には、その面積の20%以上の緑化を施すことや歩道の整備、「大阪市ひとにやさしいまちづくり整備要綱」による整備基準に基づいて、高齢者や身障者などすべての方が利用しやすい環境への配慮を行うことなどの規定が定められており、人にやさしく、安心なランドスケープを描きました。

落ち着いた生活都心にふさわしく、心癒す四季のある街角を創出。

「ヴィークタワー南堀江」の外構には、この街の落ち着いた雰囲気に、四季折々の趣を添える植栽計画をめざし、優雅な都心空間を演出しました。シーズンズガーデンには、高さ10mを超えるケヤキのシンボルツリーに、ユリノキ、ハナミズキ、ソメイヨシノ、カンツバキなど、花や実が季節の移ろいを薫らせる美しい景観を創出。緑を立体的に配することで、表情豊かな街角を表現しました。

ケヤキのシンボルツリーに、ユリノキ、ハナミズキ、ソメイヨシノ、カンツバキなど
パブリック
※掲載の完成予想図は、図面を基に描いたもので、行政官庁の指導、施工上等の都合により施設の形状、色彩、外構、植栽等が実際と異なる場合がございます。
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